ミュージック

BO NINGEN『Sudden Fictions』

ロンドンを拠点に活動する日本人4人組オルタナティヴ・ロック・バンド、BO NINGEN(ボーニンゲン)が、2014年の『III』以来6年ぶりとなる4thアルバム『Sudden Fictions(サドゥン フィクションズ)』をリリース。さらなる進化/深化をとげた、計り知れない刺激に満ちあふれた傑作に仕上がっている。

レディオヘッドやベック、シャルロット・ゲンスブールなどの作品のエンジニアを務めているドリュー・ブラウンのプロデュースで作られたリード・シングル「Minimal」にはなんとボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)がスペシャル・ゲスト参加(ヴォーカル)。ロンドン、東京、ロサンゼルスと、絶えずインスピレーションを求めて世界各地で録音され、異文化のクロスオーヴァーが盛んな現代のアート/ミュージック・シーンを体現する彼らは、異種のサウンドと影響を激しく多岐にわたるグルーヴの激流のなかに融合させている。ポスト・パンクやクラウトロック、サイケ、ダンス・ミュージックなどさまざまな音楽の要素をBO NINGENならではのセンスで先鋭的かつポップにまとめ上げた本作は、バンド史上最高に野心的かつ完成された傑作である。

■BO NINGEN(ボーニンゲン)

ロンドンを拠点とする、Taigen Kawabe(ベース/ボーカル)、Yuki Tsujii(ギター)、Kohhei Matsuda(ギター/シンセサイザー)、Akihide Monna(ドラム)からなる日本人男性4人組バンド。これまでに3枚のスタジオ・アルバムをリリースし、プライマル・スクリームやポップ・グループ、スーパー・ファーリー・アニマルズ、サヴェージズ等のサポートを務めてきた。2014年の『III』以来6年ぶりとなる4thアルバム『Sudden Fictions』をリリース。

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