Doul『One BeyonD』

楽曲、ヴィジュアルなど全てを自己プロデュースする18歳のアーティスト・Doul(ダウル)が、1st EP『One BeyonD(ワンビヨンド)』をリリース。



2020年9月にデビューし、国内外にファンを獲得してきた彼女が初となるEPをリリース。世界90ヶ国、3,000以上のプレイリスト入りをしたデビューシングル「16yrs」とSpotify(スポティファイ)[VIRAL 50(Japan)]の上位にチャートインした「Howl」の既発2曲、既に世界中の人気TikToker(ティックトッカー)たちが使用し始めているリードトラック「Bada Bing Bada Boom feat. Zag」やフィンランドの気鋭プロデューサーと共作した楽曲などの新作3曲の計5曲を収録した作品となっている。

Doul『One BeyonD』収録曲

01. Bada Bing Bada Boom feat. Zag
02. Howl
03. Heart is Breaking
04. From The Bottom
05. 16yrs

Doul

18歳のアーティスト”Doul(ダウル)”。日本/福岡在住。

数々のヒットアーティストを輩出したSpotify[RADAR:Early Noise 2021]に大抜擢された完全自己プロデュースアーティスト。
Nike Japanとアンバサダー契約を結ぶなど、音楽はもちろんファッションでも世界中の同世代から注目を浴びている。

2020年9月のデビュー曲[16yrs]がでいきなり世界90ヵ国以上で再生され、
米国の超ビッグプレイリストを始め、9,000以上にリスト入りしている。
しかもデビュー日にあの”Diplo”にInstagramをフォローされるなど、話題が尽きない。
12月配信の[Howl]ではSpotify[VIRAL 50(Japan)]の6位にチャートインするなど、
メディア露出がほぼ無い中でもその声と楽曲、世界観で世界中の同世代からの夢中を引き寄せている。

アジアだからこそ生まれた、この時代だからこそ育った、ボーダレス/混血の才能。
そしてYoutube、サブスク世代の彼女は60年代~2021年の音楽・ファッション・アートを自由に、無意識に飛び回わり、
年代・ジャンル・国境・性別を軽やかに飛び越える。
彼女から生み出される楽曲・アート/ヴィジュアルワークは懐かしくも新しい違和感を含んでいる。

実は最大の魅力であるパフォーマンス力など、
まだまだ巨大な才能の全貌を露わにしていない、世界照準の彼女にご注目を。

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