ミュージック

jizue『Seeds』

インストゥルメンタル・バンド、jizue(ジズー)が、7thアルバム『Seeds(シーズ)』をリリースした。

jizue

jizue(ジズー)とは、京都出身のインストゥルメンタル・バンド。ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで、地元京都を中心に人気を高め、〈FUJI ROCKFESTIVAL〉、〈GREENROOM FESTIVAL〉、〈朝霧JAM〉といった大型フェスにも出演。国内に留まらず、カナダ、インドネシア、中国、台湾など、海外にも進出し、その圧倒的な演奏力で高い評価を得ている。

Seeds

圧倒的ライヴ・パフォーマンスで、国内外から高い評価を得るインストゥルメンタル・バンド、jizue(ジズー)。新体制で初めて制作された、2年振りとなる待望の7枚目のフル・アルバム『Seeds (シーズ)』がリリースされた。

2019年7月にコンセプト・アルバム『gallery』、12月に劇伴を担当したTVアニメ『星合の空』サウンドトラック、さらに2020年2月には、京都市交響楽団と行われた初のオーケストラ公演の模様を収めた『jizue orchestra Live at Kyoto Concert Hall 2019.10.19』リリースと、立て続けに話題作を発表し、その活動にますます勢いが増す中、ニュー・フェーズへと突入する新作スタジオ・アルバムが完成。

2019年10月に行われたオーケストラ公演〈京都新聞創刊140年記念 jizue orchestra supported by 京都市交響楽団〉をもって、ドラムの粉川心が脱退。最新作『Seeds』は、井上典政、山田剛、片木希依の新体制での初の作品となる。メンバーいわく“今までで一番柔軟に、そしてそれを楽しみながら作ることが出来た”と言うように、バンドとしての成長、新境地を存分に味わえる作品になっている。先行配信シングル第一弾「because」含め、メンバーが作詞・歌唱を担当したヴォーカル曲を3曲収録、更に先行配信シングル第二弾「marten」で展開されているような“これぞjizueサウンド”ともいえるインスト曲も存分に収録されている。ドラムにはfox capture plan(フォックス・キャプチャー・プラン)の井上司、pasteur(パスツール)の菱沼大策の2名が参加している。

また、アルバム発売にあわせ先行配信シングル第一弾「because」のミュージックビデオも公開された。バンド史上初となるアニメーションによる本作は、アブストラクトな雰囲気ながら、温もりがあり、疾走感溢れるjizueサウンドを見事に映像化している。

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収録曲

01. because
02. marten
03. 砂漠の月
04. rush
05. Reflection in the mirror
06. animal quarrel
07. meteor shower
08. grandfather
09. in one’s sleep
10. to be

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