Kazuya Nagaya『Dream Interpretation (The Remixes)』

八ヶ岳に住むアンビエント・プロデューサー、Kazuya Nagaya(カズヤナガヤ)が、アメリカはワシントンのDubfire(ダブファイア)によるレーベル〈SCI+TEC〉より、最新アルバムのリミックス・コンピレーション『Dream Interpretation (The Remixes)』をリリース。

長屋和哉、最新作は精鋭によるリミックス・コンピレーション!

八ヶ岳在住のシンギングボウル奏者/アンビエント作家、KAZUYA NAGAYA(長屋和哉)が、根強いファンを獲得するアメリカはワシントンのDubfireによるレーベル〈SCI+TEC〉から登場。今回は最新アルバム『Dream Interpretation』のリミックス・コンピレーション。リミキサーには、Dubfire、Evs、Vril、Flug Broken、Cassegrain、Steve Rachmad(スティーブ・ラフマッド)、Yotam Avni(ヨタム・アヴニ)、Intercity Express(インターシティ・エクスプレス)、Markus Suckut、Flug Trip、Yagya(ヤグヤ)が参加。当レーベルならではの幅広いシーンから精鋭が集結した一枚となっている。

長屋和哉
これまでに12枚のアンビエントアルバムをリリース(2020年現在)。

初期の3枚「うつほ」「千の熊野」「魂は空に 魄は地に」は修験の聖地・吉野を拠点に制作された吉野3部作で、極限まで音を削り込んだ静寂の余韻を特徴としている。ストイックで凛と張りつめた気配が漂うアルバム群。

その後、八ヶ岳に拠点を移し、「シークレットライム」「すべての美しい闇のために」「イリュミナシオン/冥王星」「サレントガーデン」「光の響き」「Microscope of Heraclitus」をリリース。また、EP「cold moon」を日本のPropostからリリース。EP「Tokyo Unconscious」をスペインのレーベルIndigo Rawよりリリース。

アルバム「dream intrepretation」をドイツのレーベルSCI+TECH Recordsよりリリース。

ドイツのレーベルMinusから「Utshuho」その他リミックスをリリース。イタリアのCognito PerceptiよりEP「On Lotus」をリリース。「Microscope of Heraclitus」をスペインのレーベルIndigo Rawよりリリース。

Plastik manのリミックスをMinusよりリリース。

引用元:Biography | kazuyanagaya

Kazuya Nagaya『Dream Interpretation (The Remixes)』収録曲
01. Thanatos (Dubfire Remix)
02. Mother Wading in the River (EVS Remix)
03. Heathen (VRIL Remix)
04. Mother Wading in the River (Flug Broken Remix)
05. Mother Wading in the River (Cassegrain Remix)
06. Heathen (Steve Rachmad Remix)
07. Wolfman’s Dream (Yotam Avni Remix)
08. Heathen (Intercity Express Remix)
09. Wolfman’s Dream (Markus Suckut Remix)
10. Mother Wading in the River (Flug Trip Remix)
11. Mother Wading in the River (Yagya Remix)

Kazuya Nagaya | 公式サイト
Kazuya Nagaya | Bandcamp
Kazuya Nagaya | YouTube
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