Kazuya Nagaya『Dream Interpretation』

リッチー・ホゥティンと親交が深い、八ヶ岳に住むアンビエント・プロデューサー カズヤ・ナガヤが、バルセロナを拠点にしたレーベル〈インディゴ・ロウ〉からリリースした2018年作『Microscope Heraclitus』以来となる9枚目のアルバム『Dream Interpretation』をリリース 。今回も荘厳なサウンドが折り重なる静謐な世界観に圧倒される仕上がり !

龍村仁監督による『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番』への出演、映画やテレビへの楽曲提供、そして小説家(『インディオの眩しい髪』で文芸春秋文学界新人賞佳作を受賞)、さらにはパリでのファッション・ショー「Iris van Herpen – Seijaku」で音楽を担当したことでも知られる、八ヶ岳在住のシンギングボウル奏者 / アンビエント作家、KAZUYA NAGAYA(長屋和哉)。

シンギングボウルやブロンズベル、そしてゴングなどの楽器を駆使し、それらが生み出すレゾナンスが折り重なって独自の世界観を築き上げる彼の作品は彼が傾倒する禅の思想をベースにしており、特にベルの音色は禅の世界では死後の世界の穢れを払う意味合いがあるという。

わらべ唄のような歌から幕をあける「Mother Wading in the River」やストリングスの心地よい旋律を包む種々の楽器が奏でる反響音がマインド・トリップを誘う「Dream Interpretation I」などを収録。CDバージョンには48cm x 24cmのポスター付きの豪華仕様となっている。

アーティスト:Kazuya Nagaya
タイトル:Dream Interpretation
発売日:2020年02月12日
フォーマット:CD / デジタル / アナログ
レーベル:SCI+TEC

トラックリスト:
1. Thanatos
2. Mother Wading in the River
3. Dream Interpretation I
4. Tibetan Philosopher
5. Wolfman’s Dream
6. Dream Interpretation II
7. Heathen
8. The Book of Sunken Memory

Kazuya Nagaya Official Website
https://www.kazuyanagaya.com/

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