ミュージック

Kenmochi Hidefumi『たぶん沸く〜TOWN WORK〜』

サウンドプロデューサー/トラックメイカー Kenmochi Hidefumi(ケンモチヒデフミ)が、デジタル配信アルバム『たぶん沸く〜TOWN WORK〜(タウンワーク)』をリリースした。

Kenmochi Hidefumi

Kenmochi Hidefumi(ケンモチヒデフミ)とは、サウンドプロデューサー/トラックメイカー/作詞家/作曲家。2000年代より『Kenmochi Hidefumi』名義でインストゥルメンタルの音楽を作り、クラブジャズ系のシーンで活動。音楽プロデューサーNujabes(ヌジャベス)主催のHydeout Productions(ハイドアウト・プロダクション)よりアルバムをリリースした。

2012年よりポップユニット〈水曜日のカンパネラ(Wednesday Campanella)〉を始動。それまでのクールなイメージとは一線を画した路線で、作詞作曲を含めサンドプロデュース兼メンバーとして所属。ベースミュージックを経由した中毒性の高いトラックと独創的なリリックを組み合わせ、新境地を開拓中。

現在は女性ソロ・アーティストxiangyu(シャンユー)の全面プロデュースを手掛ける他、Chara(チャラ)、iri(イリ)、吉田凜音(よしだ りんね)などのアーティストへの楽曲提供や、映画『猫は抱くもの』の劇伴も手掛けている。

2019年には、綾瀬はるか出演、振付MIKIKO、映像ディレクター児玉裕一のグリコの新CMの音楽を担当するなどCM楽曲にも多数参加と共に、『Kenmochi Hidefumi』名義でのソロアルバムリリース、DJ出演など活動を再開した。

たぶん沸く〜TOWN WORK〜

サウンドプロデューサー/トラックメイカーのKenmochi Hidefumi(ケンモチヒデフミ)が、前作、『沸騰沸く〜FOOTWORK〜(フットワーク)』から一年ぶりとなるデジタル配信アルバム『たぶん沸く〜TOWN WORK〜(タウンワーク)』をリリースした。

収録曲には、チルな歌モノと油断していると、あれよあれよという間に異世界にぶっ飛ばされる3分間のマインドトリップ「Bombay Sapphire(ボンベイ・サファイア)」

深夜のテレビで楽しくバラエティー番組を見ていたそのあとに、試験電波放送や砂嵐に切り替わった時のあのテンションの落差、急に異次元に一人だけ放り出されてしまったような、そんな日常に潜むちょっとしたゾゾっとするかんじを音楽で表現したという「Midnight Television(ミッドナイト・テレビジョン)」

この世のどこかにある謎のクラブでひっそり盛り上がったと言われているダンスチューン「Lolipop(ロリポップ)」など、ジューク/フットワークをベースとした亜流のスタイルが展開される全8曲を収録している。

アートワークは、孔雀倶楽部のクワハラヨシユキが担当しており、荒廃したサイファイシティと共に、戦闘隊員に扮したKenmochi Hidefumi(ケンモチヒデフミ)の姿が描かれた、シュールでドラマチックなC級映画風ジャケットデザインとなっている。

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収録曲

01. Bring Me Joy
02. Lolipop
03. Neptune
04. Bombay Sapphire
05. TukTuk Yeah
06. Whistle
07. Midnight Television
08. Masara Town
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