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蓮沼執太フルフィル『フルフォニー|FULLPHONY』

音楽家/アーティストの蓮沼執太がコンダクトする現代版フィルハーモニック・ ポップ・オーケストラ・蓮沼執太フルフィルが、アルバム『フルフォニー|FULLPHONY』をリリースした。

蓮沼執太フルフィル

蓮沼執太フルフィルとは、東京都出身の音楽家/アーティスト、蓮沼執太(はすぬま しゅうた)がコンダクトする、蓮沼フィル16名のアンサンブルに加えて、2017年に実施したオーディションから選ばれた新加入メンバー10名、総勢26名による現代版フィルハーモニック・ポップ・オーケストラ。

蓮沼執太フルフィル:26名
蓮沼執太フィル:16名(2010年結成)
蓮沼執太(conduct, compose, keyboards, vocal)|石塚周太(Bass, Guitar)|イトケン(Drums, Synthesizer)|大谷能生(Saxophone)|葛西敏彦(PA)|木下美紗都(Chorus)|K-Ta(Marimba)|小林うてな(Steelpan)|ゴンドウトモヒコ(Euphonium)|斉藤亮輔(Guitar)|Jimanica(Drums)|環ROY(Rap)|千葉広樹(Violin, Bass)|手島絵里子(Viola)|宮地夏海(Flute)|三浦千明(Flugelhorn, Glockenspiel)
蓮沼執太フルフィル:10名(2018年結成)
池田恭子(Percussion)|石川賢(Keyboards)|内田翼(Steelpan)|河野絵里花(Marimba)|菅間一徳(12 Strings Guitar)|たきぐちがめ(Trombone)|田中堅大(Guitar)|松浦知也(Electronics)|宮坂遼太郎(Percussion)|横山千晶(Violin)

フルフォニー|FULLPHONY

音楽家/アーティストの蓮沼執太がコンダクトする現代版フィルハーモニック・ ポップ・オーケストラ・蓮沼執太フルフィルが、アルバム『フルフォニー|FULLPHONY』をリリース。今作は、2018年すみだトリフォニーホールで初演され、フジロックフェスティバル2019、日比谷野外大音楽堂など数多くのライブの現場で演奏されてきた馴染みの楽曲がついに音源化。総勢26名による現代版ポップオーケストラ集大成。2020年夏に贈る、それぞれの個性で彩られた鮮やかな合奏協奏曲。

全10曲が収録されたこのアルバムのリード曲(M1)「windandwindows」。風通しの良い楽曲は、一聴した瞬間に「蓮沼執太フィル印」とわかるような印象的なメロディー。そして、4楽章で構成されるオーケストレーション(M2~5)「FULLPHONY」。演奏者の呼吸を整えるようなアンビエント楽曲(M2)から幕が開き、横尾忠則によるアートワークのような壮大な景色が見えてくる(M3)、一転してミニマルなリズムがタイトに刻まれる(M4)を経て、オーケストラの熱量が頂点となる最終楽章(M5)。アルバム後半(M7~M10)は、原曲の印象的なフレーズを残しつつ、全曲異なるアプローチによる蓮沼執太自身によるリミックスを収録。生演奏による豊かなオーケストレーション、エレクトロニクスの要素も含めたリミックスによる今アルバムは、先鋭的なサウンドトラック集に仕上がっている。

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収録曲

フルフォニー|FULLPHONY / Caroline International japan

M1. windandwindows
FULLPHONY
M2. Ⅰ. Difference
M3. Ⅱ. Greeting
M4. III. Gush
M5. Ⅳ. Faces
M6. windandwindows remix
FULLPHONY remixes
M7. Ⅰ. Creep
M8. Ⅱ. Poly
M9. III. Crystallize
M10. Ⅳ. Pass

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