寺田創一、アルバム『ASAKUSA LIGHT』をリリース

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ジャパニーズ・ハウス・レジェンド 寺田創一(てらだ そういち)25年ぶりのフル・アルバム。1年半を掛けてレコーディングされた完全新作『ASAKUSA LIGHT(アサクサ・ライト)』がリリース。

CDにはLP未収録の3曲収録。あれから6年。〈RUSH HOUR〉が手掛けた『SOUNDS FROM THE FAR EAST』によって寺田創一の名は広がり、90年代の日本のクラブミュージックが再評価されるきっかけとなったことはご存知の通り。世界をツアーで周り様々な声が集まり、スタジオにこもった彼が1年半をかけてレコーディングされた25年ぶりのフル・アルバム『ASAKUSA LIGHT』が遂に完成。

90年代初頭に作られた自身のクラシックに刻まれた精神的、肉体的プロセスを再現させるべく制作。ダンスフロアに広がるメロディとグルーヴ、フィジカルとエモーショナルが注ぎ込まれたディープハウスが2021年の現在に再び創出される。

氏曰く「30年前の気持ちを思い出そうとしたけれど、なかなか難しかった。5年前ですらわからなくなっています。そこで、昔のMIDIデータを掘り起こしたり当時の手法で作曲したり、色々な方法を試してみました。〈RUSH HOUR〉の手助けもあり、30年前に自分が持っていた光の一部を再発見、ASAKUSA LIGHTと名付けました。」

1990年代当時のシンセ、ドラムマシンを使って作曲された本作は、NU GROOVEのBURRELL BROTHERS(バレル・ブラザーズ)や〈RUSH HOUR〉も再発を手掛けたDREAM 2 SCIENCE(ドリーム・トゥー・サイエンス)といった当時のアーティストのようでもあり、寺田創一のLIVEを見たことがある人ならすぐに思い出されるポジティヴさを感じさせるサウンドも閉じ込められた内容。

30年以上もハウスミュージックに携わってきたプロデューサーによるタイムレス・クラシックがここに誕生!!!

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