渡邊琢磨『ラストアフターヌーン』

映画『あのこは貴族』など、数多くの話題作のサウンドトラックを担当する、注目の音楽家・渡邊琢磨(TAKUMA WATANABE)が、英国の新進レーベル〈SN Variations〉の姉妹レーベル〈Constructive〉より、新作アルバム『ラストアフターヌーン』をリリース。

近年、渡邊が注力している弦楽とエレクトロニクスによるアンサンブル作品集成で、須原杏、波多野敦子 (バイオリン)、徳澤 青弦 (チェロ)、千葉広樹、鈴木正人 (ベース)始め、国内トップクラスの弦楽器奏者が演奏を担当し、Steve Reich(スティーヴ・ライヒ)やJohn Cage(ジョン・ケージ)らとの仕事で知られる米国現代音楽シーンの声楽家、Joan La Barbara(ジョアン・ラ・バーバラ)と、Björk(ビョーク)、David Sylvian(デヴィッド・シルヴィアン)とのコラボレーターとしても知られる音楽家/ソフト開発者、Akira Rabelais(アキラ・ラブレー)がゲスト参加。マスタリングはJim O’Rourke(ジム・オルーク)が担当している。

渡邊琢磨『ラストアフターヌーン』収録曲

01. Tactile
02. Wavelength
03. Last Afternoon
04. Text
05. Siesta
06. Damned
07. Clouds Fall
08. Bruges

渡邊琢磨 | 公式サイト
渡邊琢磨 | Twitter

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる