宇多田ヒカル 『One Last Kiss』

宇多田ヒカル(うただ ヒカル)が、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に書下ろした新曲 『One Last Kiss(ワンラストキス)』をリリースしました。

2007年に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」から完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に至るまで、シリーズ全作にテーマソングを提供してきた宇多田ヒカル。そのすべてを収録した本作は、この映画作品と宇多田ヒカルの音楽が分かち難く結びついていたことを明らかにするでしょう。まさに宇多田ヒカルによる「Dedicated to Evangelion」であり、この映画作品と宇多田ヒカルが触発し合ったその軌跡の記録と言えます。既発曲はすべて新たにマスタリングを行い、新曲「One Last Kiss」とともにそのエヴァ―グリーンな楽曲群の魅力をも余すところなく伝えるようサウンドデザインされた作品です。

目次

宇多田ヒカルとは

シンガー・ソングライター

1983年1月19日生まれ

1998年12月9日にリリースされたデビューシングル「Automatic/time will tell」はダブルミリオンセールスを記録、15歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを果たす。

そのわずか数か月後にリリースされた1stアルバム『First Love』はCDセールス日本記録を樹立。いまだその記録は破られていない。

以降、アルバムはすべてチャート1位を獲得。2007年にはシングル「Flavor Of Life」がダウンロード世界記録を樹立。

2010年に「人間活動」を宣言し一時活動休止期間に入ったが、2016年4月に配信シングル「花束を君に」「真夏の通り雨」のリリースによってアーティスト活動を本格始動する。

2016年9月に発表した6枚目のオリジナルアルバム『Fantôme』は自身初のオリコン4週連続1位や全米のiTunesで3位にランクイン、CD、デジタルあわせミリオンセールスを達成するなど、国内外から高い評価を受けた。

2017年3月に〈EPICレコードジャパン〉にレーベル移籍。デビュー20周年を迎える2018年6月27日(水)に7枚目となるアルバム『初恋』のリリースと活動再始動後初の日本全国ツアーを行い、その模様は「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」として映像化されている。

2019年、ゲームソフト「KINGDOM HEARTS Ⅲ」のテーマソング「Face My Fears」発売。Skrillex(スクリレックス)と共作したこの曲は自身初の全米Billboard Top100入りを記録した。

2021年3月10日にA.G. Cook(エー・ジー・クック)をCo-Producerに迎えた新曲「One Last Kiss」、さらには初のセルフカバー「Beautiful World (Da Capo Version)」も収録されたEPをリリース。どちらも「シン・エヴァンゲリオン劇場版」テーマソングに起用されている。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版とは

1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版(エヴァンゲリオンしんげきじょうばん)』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。そして、最新作で完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が2021年3月8日に公開された。

◆イントロダクション

未曾有の大災害“セカンドインパクト”の爪痕を残した地球―第3新東京市を目ざして第4使徒が襲来し、人類の命運は、特務機関ネルフに委ねられた。14歳の少年・碇シンジは、連れられたネルフ本部でエヴァンゲリオン初号機に乗り使徒と戦うことを強要される。

言われるがまま初号機に乗りこんだシンジは使徒を撃退。エヴァ零号機のパイロット・綾波レイとともに、使徒迎撃の任につくが、やがて襲来した第6使徒は初号機に大損害をあたえる。葛城ミサトは、日本全土の電力を一カ所に集め初号機の陽電子砲で使徒を撃滅する“ヤシマ作戦”を立案。果たして人類の運命は?

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