ミュージック

ZOMBIE-CHANG『TAKE ME AWAY FROM TOKYO』

Meirin(メイリン)のソロプロジェクト ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)が、『TAKE ME AWAY FROM TOKYO』をリリースした。

ZOMBIE-CHANG

ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)とは、Meirin(メイリン)のソロプロジェクト。作詞作曲、トラック、リリック全てを彼女が手掛け、2016年にデビュー以来、精力的に活動中。音楽プロジェクト以外にも、モデル、執筆業などでも活動。ジャンルに捉われないオリジナルティ溢れる音楽性と、独自の世界観を放つライブ・パフォーマンスは中毒性が高く、今最も注目される女性アーティストのひとり。

TAKE ME AWAY FROM TOKYO

Meirin(メイリン)のソロプロジェクト ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)。新曲を毎週リリースする”?”プロジェクトを経て、遂に4枚目となるアルバム『TAKE ME AWAY FROM TOKYO』がリリースされた。

前作の『PETIT PETIT PETIT』のバンドサウンドとは打って変わって、Meirinのバックボーンにある”デジタルサウンド”を全面に、TECHNO-HOUSE-ELECTEOといった彼女の頭の中にある音楽を絞って出た果汁100%ジュースのような、Meirinのここ数年がギュッと詰まったBPM60〜170まで”おいしい”100%フレッシュアルバムとなった。

コロナ渦の緊急事態宣言中に映像作家のRyuichi Onoと共に作り上げた「STAY HOME(ステイホーム)」、日常の中に佇むコーヒーとタバコ。日々流れるダークでスモーキーな気持ちを表した「CAFFEINE & NICOTINE(カフェイン アンド ニコチン)」、彼女の身体の中から溢れ出るフランス愛。JUSTICE(ジャスティス)・BREAKBOT(ブレイクボット) 所属レーベル〈Ed Banger Records(エド・バンガー・レコーズ)〉を彷彿させるフレンチエレクトロ色満載の「JE NE SAIS PAS(ジェ ヌ セ パ)」、子供から大人まで体を揺らしながらグーチョキパー「ROCK SCISSORS PAPER(ロック シザーズ ペーパー)」、彼女自身が好きなFPS(PUBG, COD)からインスピレーションを受けた「RESPAWN(リスポーン)」、誰しもが“夢”と“現実世界”の狭間にある目覚まし時計「SNOOZE(スヌーズ)」、ー何色にでもなれるし、何色へも変われるー 自分が持っている“色”の大切さを歌った「GOLD TRANCE(ゴールドトランス)」、大都会東京の中にある誰もがふとした瞬間に感じる寂しさを表した「TAKE ME AWAY FROM TOKYO(テイク ミー アウェイ フロム トーキョー)」、アジアンテイストが入ったサウンド共に“あいくるしさ”を表現した「GIANT PANDA(ジャイアントパンダ)」、朝昼晩 生活に溢れる愛すべき日常の日々を歌った「美しい愛の日々」を含めた全10曲を収録している。

Amazon

収録曲

01. STAY HOME
02. CAFFEINE & NICOTINE
03. JE NE SAIS PAS
04. ROCK SCISSORS PAPER
05. RESPAWN
06. SNOOZE
07. GOLD TRANCE
08. TAKE ME AWAY FROM TOKYO
09. GIANT PANDA
10. 美しい愛の日々

ストリーミング

Spotify

Apple Music

リンク

Bayon production | Label
ZOMBIE-CHANG | YouTube
メイリン(@meirin_zz) | Twitter
Meirin【👽ZOMBIE-CHANG👽】(@meirin_zzz) | Instagram